いきてるだけで、まるもうけ。
『恥かけ汗かけ涙しろ!ライフイズワンス!』ルー大柴

HIMADA!!


さてさて今週末は3連休ですが、私は何の予定もありません。
いつものように廃人生活もなんだし、他の人はイロイロと忙しそうだし。

なんだかなぁ、写真でも撮ってまわるか。熱いけど。

時計。

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いやね、2つ腕に時計をはめてみたんですが、早い話、左側が壊れてしまったので、右側を買ったんですね。


左のGショックは高校の入学祝に叔父に買ってもらってから11年間大事に使ってきたのですが、時計の交換を気に弱っていたゴムの部分にヒビが入ってしまい、右半分がポロッと取れてしまったのですね。

同じような感じのGショックを探してみたのですが、どれも子供っぽくてピンとこなかったんですね。




「時計が欲しい!」とは叫んでいたのですが、Aくんが買ったような機械式のドレスウオッチはもちろん欲しいのですが、普段使いのクォーツも必要なのですね。

しかも現状は現場勤務ですので、仮設足場のつなぎ目にぶつけたり、泥まみれになったりかなりハードユーズが予想されたんです。



ということで、今回選んだのがルミノックスというミリタリー系の時計になりました。

まず軽い・タフ・光ると三拍子そろっていたんですよ。
あんまりつけている人がいないのも良かったです。


本体部分は強化プラスチックで出来てるみたいなので、長く使えそうです。
(ただし、蛍光塗料に影響の無い程度の極微量の放射性物質を使用していたり、特殊な時計なので、電池交換は4年に1回アメリカまで持っていく必要がありますが・・・)

My heart and Air max were broken,

いやいやいや、川崎のモナことtakiです。


オーガストにマウントFUJIに登ることになった私ですが、
そろそろ一ヶ月に迫ってきたので、走りこんで行こうかなって思ってタンですYO。


そんなこんなで、部屋の物置から、あれ、エアーマックスを取り出したわけですね。
物持ちのよい私のことです、高校時代に買った物を後生大事に持っているのですよ。

でも、そのエアー部分をみるとナウシカにでてくるオウムの死骸的な真っ白さ。
「ムムムッ」と思いつつも、黙って履きこむ。


スイートエアマックスを履いて、走ってみたですね。











「さすが!!!飛ぶように軽く、衝撃が少ない」














っと私は大喜びだったんですね。












ところが2週目のこと。

















「なんか軽すぎるな・・・・」















「・・・・・ん????」




















「エアーマックスさんが!!!底が抜けておる!!!!」











ほとばしる衝撃。軽い軽すぎる。
そりゃそうだ。エアー部分が剥落しておる。



踵から外れて、なんとかつま先部分にしがみついていた、黒いソールを手で剥ぎ取り、
靴ぞとこエアーの間の発泡スチーロールみたいな部分をアスファルトに擦り付けながら、
なんとか家まで帰ってきたのでした。


やっぱ、ランニングって敷居が高いや!

はまよこ。

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今週は頑張った。


0807101.jpg



いや〜今週は文字通り山に登り、谷に降り本当に疲れました。
しかし、富士山まであと1ヶ月だし、そろそろ追い込んでいかないといけないですね。


今週末はゆっくり寝て、本読んで、カフェでも行きますか・・・

誰が自由を殺すのか?

秋葉原で起きた連続殺傷事件からちょうど1ヶ月がすぎました。


うまくいかない現実に自暴自棄になった犯人が、休日の白昼都心で、トラックで歩行者天国に突入し、ひき殺しさらに、ダガーナイフで看病していた人も含めて僅か3分程度で何人もの人を殺傷しました。
傷を負われた方、亡くなられた方々には何の落ち度も無く、ただその時間にその場所にいたために犠牲となってしまいました。


自分勝手な思い込みによる、計画的かつ無差別残虐的な犯行には情状の余地は無く、
その後に模倣犯を数多く産んで言うであろう社会への影響は計り知れないものがあります。



日本は法治国家であり、仇討ちを禁止していますが、日本に生まれて、日本的(と呼ばれる)価値観に立脚した考え方を持っている私からすれば、「死刑」すら生ぬるいと感じてしまいます。

彼はこのまま、東京拘置所のなかで暮らし、裁判を経て、死刑判決を迎える。
死刑確定囚は刑務所ではなく、拘置所で執行を待つ日々を送る。
死刑が確定してから、処刑を行うまでには、裁判の経過(つまり冤罪の可能性の多少)などによりまちまちであるが、おおよそ5年と言われている。


その間、彼は他人と殆ど会うことも無く、裁判所以外では被害者の怨嗟も聞くことなく、粛々と処刑を待つ日々を送るのであろう。

詳しくは死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思うを参考に。


しかし、今回のような現行犯であり、計画的、残虐、無差別な鬼畜のような犯人に対して、社会はその程度の罰を持って、事足りるのだろうかとも思う。
(極端な話、誰も真似したくなくなるように、渋谷に透明な箱に入れて、見世物にしてもいいと思う。)


加害者の家族も含めて、加害者以外は全員被害者であることは確かであるが、殺された人は帰ってこない。将来の夢も、暖かい家庭も、子供も、仕事も帰ってこない。

家庭環境に理由を求める意見もあるが、厳しい家庭環境でも殆どの人は必死に頑張って生きているし、恵まれた家庭環境の人も残虐な事件をおこしている。




この事件で私たちが失ったものは、被害者の方々の命や健康だけでなく、
人込みの中でいつ他人に襲われるかもしれない恐怖感や、繁華街で常に防犯カメラによって監視され、ネットにいたずらで書くとすぐに逮捕されてしまうような自由であると思う。



自由とは多くの選択肢があり、それを自発的に選択できることだと思う。


誰といつどこに行ったということが、誰かに監視されていて、どんな持病を持っていて、どんな国に行ったことがあるのか、セブンでお茶と一緒に何を買ったかも全てデータベースになっていて。

飛行機に乗るのに靴脱いだり、野球場に入るのにバックの中をあさくられたり。
安心を得る為に、自由を放棄しなくては行けない社会。
人は慣れることで、それに対して疑問すら抱かなくなる。


我々は大きな代償を日々払っている。
そして、それは日々大きくなっていく一方である。


一時的な恐怖を掻き立て数字を稼ぎ、原因を『社会』のせいにして、派遣制度と、ナイフの制度を変え、時間を流せば、うまく解決するほど世の中は便利じゃない。



9歳女児がネットで殺人予告、両親知らぬ間に自宅PCから
なんと寂しき世の中よ。

気持わろし

昨日はお客さん関係の飲み会(参加者18名)の大規模飲み会の幹事であり、終電までになんとか締めたのですが、終電ダッシュしたせいか、朝から気分が・・・

しかも今日は土曜の朝から決算の都合で出勤だからなおタフし。

リーマンは大変よのぅ。

PROFILE

taki
  • Author:taki
  • 長崎生まれ、長崎育ち。

    高校時代はひきこもり、
    大学に飽きて転校したり、
    スポーツ見たさにアメリカに1年ぐらい行ったてみたり、


    座右の銘は

    『尽くして、求めず』
    (高校の部活の先生からいただいた言葉)



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