いきてるだけで、まるもうけ。
『恥かけ汗かけ涙しろ!ライフイズワンス!』ルー大柴

つぐない。

さてさて、お勧めをお勧めされて映画を見に行ってみました。

つぐない



前回見たジャンパーがあまりにも、あんまりな映画であった為、
今回は影ながら期待していきました。


感想としては素晴らしく美しく、切ない映画でした。
美しい音楽・衣装・イングランドの豪邸をイメージしたセット。
演技力豊かなキャスティング。
(特にキーラナイトレイを軽々と食った少女役の子役の演技は素晴らしかったデス)


そして、1つの嘘が取り返しのつかない結果を招いてしまう。
シアター系の小さな映画館でしかやってないようですが、機会があれば是非見てください。


うなぎ。

昼間にボスの1人と移動中に、

「takiよ、女も建物も大切なポイントは一緒だ。躯体が一番大事なんだよ。正確な鉄筋結束がなければ、下地の美しさはないんだ。どんなに後で上辺を化粧してもだめだ。その点では坪単価価格に出来が比例する訳じゃないんだよ。」というお言葉頂き。

「takiよ、そして明るくて健康な女性にしなさい」となぜかアドバイスをいただきました。


極めて職種的な表現ではありますが、確かにその通りだと思いました。




そんなこんな会話をしているうちに、今日はある職場でのお疲れ慰労会でした。
相模原の住宅街の中になぜか料亭が・・・

非常に不思議な感覚でしたが、お客さんも私たちだけで、広々と大広間を独占してしまいました。



料理も上品な味付けで、ワラビや竹の子など旬の素材を、一手間入れた上品さで出してもらいました。残念ながらそばは食べれませんでしたが、常温でも溶けるぐらいの前沢牛のしゃぶしゃぶと名物の鰻の蒲焼は絶品。

日ごろ、ジャムマーガリンパンと400円の現場弁当と寮飯しか与えられていない胃はびっくりしておりましたが、たまにはいいかなと。




っていいながらも、先週からずっと歓送迎会で苦しい・・・

暗闇にヘルメット。

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あたため中。

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さてさて、歓送別会3連戦の二日目です。すでに初日で喉が潰れて声がでません。こんな日はあたたかいものが欲しくなったり。

そんな雨の日もあったり。

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いやいや、関東地方では昨日の夜からジャンジャカ ジャンカジャカ雨が降っていたのですよ。


そこまではいい。
特に部屋が漏水みたいな2年前のオレの部屋みたいな産児にはなってないし。


今日はたまたまおもーいリュックを背負って現場に直行したのですよ。
いつものバス停で、いつものバスを待っていたのですが。

雨のせいで、週末医療的な道路事情の相模原市は、チーズ料理をした後に放置したフライパンの如き動かなさ具合。信号が青になっても5mしか進まない。

しかも、大量の新米大学生+大量の積み残しリーマンズ+病院に向かう人にまみれて、バスは破裂寸前。


もうね、料金箱の前まできても、料金箱に塞がるように人がいるので、宇宙ステーションに初の日本用ユニットKIBOを取り付けるスペースシャトルのロボットアームのような関節無私な動作がマスト。



しかも、モンモンでガラスというガラスが曇っているのに、
隣にはブレインが楽しくなった人が

『ベジータおめーーもかーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!』

と終始絶叫。



もうね、おろして欲しかった。
外は暴風雨だけど。酸素が欲しかった。


通常は20分で着くのに、その日は80分もかかりました。
まじで、相模原だけには住まない。治安悪くても厚木がましと今日だけは思った。





そんな日は帰りのバスもなぜか超満員(15時代)。
なんか新入学の大学生が後ろ半分にたくさん乗っている。

そして、バス前半分にはさらに、満員電車状態のジモティー&オレ。
吊革さえも渡されない状況。


「やっと駅に着いた。」と思ったら小田Q様が『落雷の為、ダイヤが乱れております』


まじで、事務所までの道のりが長い一日でしたYO!!

RUN

調子に乗って猛一冊。


RUNRUN
(2007/11/16)
小宮良之

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先日も情熱大陸で取り上げられていましたが、元Jリーガーで世界の国々でプロサッカー選手として活躍する福田選手。


小学五年生の時に、母親がガソリンをかぶって飛び降り自殺。
アル中の父と父代わりの兄に育てられた彼は、母が残した

『好きなサッカーで 世界に胸をはれる 選手になってください』


という兄への長文の遺書とは比べ物にならないくらい短い遺書を旨に、
がむしゃらにサッカー選手へと成長する。


海外のプロリーグに移籍して初めて自分の妻・子供から家族の関係性・大切さを本人が感じていくという感じの作品。



ちなみに、私はこれを読みながら東急電車の中で号泣しました。
ええ、そんな私ですが、なんとでも言ってください。

家族−手塚治虫傑作選


さてさて、全く使用していなかったこのカテゴリーですが、ちょっち使ってみせう。
一冊目は今日の帰りの電車で読み干した本です。


家族―手塚治虫傑作選 (祥伝社新書 108) (祥伝社新書 108)家族―手塚治虫傑作選 (祥伝社新書 108) (祥伝社新書 108)
(2008/03/26)
手塚 治虫

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新書でありながら、もちろん漫画です。
安かったし、軽い気持ちでかったのですが。


これが中々意外と内容が重い。

短編集で、色々なマンガからの選集なのですが、読みきり系が重い。
最寄り駅に着くころには結構ぐったりしてしまいました。
他にもシリーズがあるみたいです。

PROFILE

taki
  • Author:taki
  • 長崎生まれ、長崎育ち。

    高校時代はひきこもり、
    大学に飽きて転校したり、
    スポーツ見たさにアメリカに1年ぐらい行ったてみたり、


    座右の銘は

    『尽くして、求めず』
    (高校の部活の先生からいただいた言葉)



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