
行ってきましたよ!プロのクラシックギター奏者・
村治奏一さんのコンサート。
クラシックギターは初めてだったのですが、照明が落とされたホールに上下黒のスーツで現れた彼は、
ギターを持った瞬間に、ホール全体に緊張感がほどばしる。
ギターにその長い手を触れた瞬間、一本のギターから出てくるとは考えられないほど、たくさんの音色がホール中に弾け飛ぶ。
クラシックギターを聴いてみて感じたのは、普通音楽を聴いているときは、そのリズムや詩の世界に入り込む感覚になるのですが、ギターは曲を聴いているうちにとてもリラックスした状態になって、他の事をボーと考えることができること。
演奏はとにかく素晴らしい。みなさんも機会があれば是非聞いてみたください。
でも、もっとも注目すべきは
彼のブログの脱力感ですが。
メンバーはムラジンと、リーマンでリーマンをしている韓国系オーストラリア人ウオンジェと、ムラジンの友達の友達の4人でした。久々に英語を喋ってみると、あまりの喋れなさに呆然。
でも、まったく使ってなかったからこんなものか・・・