
とかいうメイルが僕のバックの中の携帯にインしていたのですよ。
誰だと、こんなときにアドレス変えるやつは。
って見てみみると中学時代の仲の良かった同級生(女性)
本文を要約すると、
「元気〜?アドレスと一緒に苗字もかわりました。」
「・・・!?」
苗字も分かりましたと、アドレスと同列で教えてもらいました。
かなりの衝撃。そのさりげなさに衝撃。
しかも、よくよく聞いていると、
長崎の片田舎で育った2人は、同じ駅を利用していて、
私の寮の存在も認識していて、そこから歩いて3分だと。お互いの実家より近いじゃないかと。
偶然って言うのは本当に恐ろしいねと。
そんなこんなで、最近、結婚される人達が私の周りにもちらほらでてきましたね。
非常にめでたいですね。幸せになってもらいたいキモチでいっぱいです。
嬉しいことは倍の倍の倍にして、
悲しいことは半分の半分のそのまた半分
にできるような家族を作れるといいですね。
伴侶を得ることはいいとして、既婚の方が言うには、
独身のうちに贅沢品を買っておけということでした。
家族から独立して、一人で一個の経済体となり、
そしてパートナーを得て、二人で一個の経済体ということで。
その方は女性ですが、時計が好きでさらりと30万オーバーの某メーカーブランド時計をはめていました。
さすがに30万もかける気は起きませんが、
やっぱりそこそこ良い時計を1本は持っておくべきだなっと。
そして、結婚を前にしてはじまるのが貯金。
あれだけ豪快に使っていた彼が、いきなり慎ましくなったり。大変そうです。
(同時に毎日幸せそうです)
そんなこんなで、やっぱりケコーンに必要なのは。
『指輪』「指輪どんなん買ったほうがいい?」って聞かれたので、
「やっぱ手作りでしょ!!大事なのは価格よりハートがどんだけこもっているかでしょ!!オレなら給料80年分のハートをこめちゃうね!!」と強く言ってしまった手前、手作り指輪工房を調べまくりました。そうすると六本木に手ごろな感じのお店をハケーン。
すぐにゴーしてみると、しおれたシャツを来た30過ぎの男性がマックの前に座っていました。
そこからは彼のワンマンショー
ダイヤモンドは鑑定機関によって判別方法の甘さが違うので一概に信用できない。
ダイヤモンドの質は、重さ・カットの美しさ・傷の有無・色など様々な要素によって決定する。
大手ジュエリー販売店の裏事情など、何十万分の知識を教えていただきました。
おかげで最近はジュエリーショップにくびったけ。
「このデザインはほうー。」
「このダイヤの大きさならほうー。」
っと怪しい動きを連発。
ってな感じで、また一つ新しい世界が広がりました。