自分の気持ちを、ストレートに相手に伝えるということは意外と難しい。
伝えようとしても、相手は違う捕らえ方をするかもしれない。
日常的に生活していると、サービスが「機械化」しているように感じてしまう。
コンビニでジュースを買うのも、自動販売機で買うのも同じようなテンションで行ってしまう。
店員もマニュアル通りの受け答えを、抑揚の無いアクセントで応える。感謝なんて無い。作業だ。
海外のレストラン(アメリカとか)に行くと、ウエイターはシェフとお客の間に入る職であり、日本よりも店から独立した存在であることが多い。チップも要求したりする。
お皿を持ってきてくれたら「センキュー」って言うのがマナーだ。
でも、日本のお店に行くと、「お金を払っているからわがままを横柄な態度で行っても平気なんだ」って態度の人が多いように思う。別に店員に媚びへつらう必要は無いけれど。
お互い人間だし、
お客さんも気持ちよくサービスを受けたいし、
店員さんも気持ちいいサービスをしたい。
「いい気持ちにしてくれてありがとう」と
「来てくれて、楽しんでくれてありがとう」
明日から、店員さんに「ありがとう」ってやたらと言ってみませんか?
(店員側の方は、「来てくれてありがとうオーラ」で)
私はやってみます。
変な人と思われるかも知れませんが、きにしないで。
意外と結構勇気が必要ですが踏ん張って。
小さな習慣が、大きな反応を自分へ与えるかもしれませんよ♪














