いきてるだけで、まるもうけ。
『恥かけ汗かけ涙しろ!ライフイズワンス!』ルー大柴

あなたは「ありがとう」と言えますか?

自分の気持ちを、ストレートに相手に伝えるということは意外と難しい。
伝えようとしても、相手は違う捕らえ方をするかもしれない。


日常的に生活していると、サービスが「機械化」しているように感じてしまう。
コンビニでジュースを買うのも、自動販売機で買うのも同じようなテンションで行ってしまう。

店員もマニュアル通りの受け答えを、抑揚の無いアクセントで応える。感謝なんて無い。作業だ。


海外のレストラン(アメリカとか)に行くと、ウエイターはシェフとお客の間に入る職であり、日本よりも店から独立した存在であることが多い。チップも要求したりする。
お皿を持ってきてくれたら「センキュー」って言うのがマナーだ。




でも、日本のお店に行くと、「お金を払っているからわがままを横柄な態度で行っても平気なんだ」って態度の人が多いように思う。別に店員に媚びへつらう必要は無いけれど。



お互い人間だし、
お客さんも気持ちよくサービスを受けたいし、
店員さんも気持ちいいサービスをしたい。



「いい気持ちにしてくれてありがとう」と
「来てくれて、楽しんでくれてありがとう」



明日から、店員さんに「ありがとう」ってやたらと言ってみませんか?
(店員側の方は、「来てくれてありがとうオーラ」で)


私はやってみます。
変な人と思われるかも知れませんが、きにしないで。
意外と結構勇気が必要ですが踏ん張って。



小さな習慣が、大きな反応を自分へ与えるかもしれませんよ♪

球児の秋。

20070925234452


今日は職場の皆さんと7人で阪神戦を見にきました。
試合は残念ながら、押さえのエースフジカワが打たれて負けてしまいました。


フジカワは、2夜連続の負け投手。

9回のチャンスに、鋭く切り立った横浜スタヂアムの3塁側を黄色く染め、地鳴りのような雄叫びをあげていたファンたちは、肩を落として家路に着く。


スポーツは勝つか負けるか。
引き分けはあまりない。


しかし、凄惨なな敗北があるからこそ、
勝利の美酒は甘い。



楽しみなクライマックスシリーズ。

泣いて土曜日、食べて日曜。

ごきげんサマンサ。3連休なtakiです。


さてさて、問題の土曜日ですが、
まずは先週、徳ちゃんに鎌倉までつきあってもらった補償問題から、映画&飲み会を企画してあげました。


映画はもちろん。

Life 天国で君に逢えたら。


最近、感受性が物凄く強くなった私は、谷村新治の昴で泣いてしまうのですが、この映画も後半はずっと号泣。いまも、予告編を見返して号泣。
とにかく、大沢たかをと娘(小夏役)が物凄い演技。
泣ける。そして伊藤美咲の演技力の無さが目立つ結果に・・・でも、綺麗だから許されます。


と一通り、泣いたところで飲み会へ。
一時は5人でしたが、結局8人まで増えてなかなかの盛況でした。

IMG_0015.jpg


2次会のカフェバーにつくと目が覚めた美人2人と写りこむ亡霊。

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五反田の飢えた黒豹M田さんがフレームインしてますね。






二日目は打って変わって、小江戸川越へ。


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腹ペコガールたちと、食べて食べて食べ歩きましたYO。



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なにせ特急まで小江戸。






ガスタンクにもこれ以上ないくらい小江戸。
小さな江戸っていうアイデンティティーでいいのかと小一時間問い詰める。

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蔵っぽい建物は結構残っていました。
でも、殆ど有効活用されてなく、ちょっともったいなかったです。長浜や近江八幡と比べても若干パンチ不足の感は否めないですね。



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美味しいオリーブが食べれる代官山のカフェバーで夜が深まるのを待ち。


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南青山の住宅地に隠れた『ハイチ』で酔っ払う。
ここは雰囲気◎なので、デートとかもお勧めですね。


まぁ、つまり全部美味しかったと。
財布の中も綺麗になったということですね。

全部、まるっとお見通しだ!!


メケメケっと毎晩、月に向かって鳴いているtakiです。
今日も仕事という名の現実逃避をDOしていました。


「俺はまだ起きてない。夢の中。夢の中」
と一時間後とに自分に暗示をかけていました。



さてさて、最近巷では脳内メーカーとか言うものが流行っている見たいですね。


話題の総裁選も、麻生さんと福田さんの脳内メーカーの診断結果をネタに話をしていましたね。


さて、私は元来この手の遊びは参加しません。
しかし、まぁ魔が差してやってみたんですね。




オレ「ふんっ、とか言っても、こんなん当たる分けないじゃん。そんなんに簡単に言い当てられてたまるか。」






ふんふんっと名前を入力して、ポチッと押してみました。









「・・・」















「・・・?」


























taki.gif



「当たってるしー!!」







肝心なところが「秘」っていうのが素敵☆


風とか。

さてさて、楽しみな3連休でしたが、やはりあっという間に過ぎていきました。


土曜はKさんと月島で噂の厚切り牛タンを頬張り、
日曜日はひきこもり、
月曜は徳ちゃんとエビワンタン食べた後に、バックを見に鎌倉まで向かいました。





今日の鎌倉の海は、風が強くて、いままで見たことないような荒れ方でした。


海に沈む夕日は残念ながら、時間の都合上見ることは出来ませんでしたが、電車の中から夕陽に浮かび上がる富士山が綺麗でした。

稲村ガ崎の夕陽ポイントにはカメラ愛好家のおじさんたちがカメラの砲隊を組んでいました。

皆さん風がびゅーびゅーで大変そうでした。

(他の写真はmixiへ。)

何を積み重ねて、つくるのか。

いやね。黒カメラを買うときに迷ったんですよ。
どのメーカーのカメラを買うかで。


ということで、
各カメラメーカーのホームページをペペペッっとチェックしたのですが、やはり全然違うんですね。


やはり、世に製品を放つ際に、作り手は色々なことを考える訳ですね。


あるメーカーはとにかく、先進技術を開発して、それを生かすためのカメラを作っていく。
そういうメーカーの製品のアプトプット場としてのサイトは、やっぱり技術の宣伝ばかりなんですね。


でも、「こんな人たちに、こんな場所で、写真を撮ることでこんな気持ちになって欲しい」という考え方でカメラを作っているメーカーのサイトはやっぱりそうなるんですね。




ということで、
今回紹介するサイトは

オリンパスの製品用のサイトです。


宮崎あおい(その透明感は可愛すぎます)がモンゴルの少年と撮りあいっこしているCMを皆さんも見たことがあると思います。

このサイトでは、「あなの写真に出会い、何かに気づく人がいる」ということで、

サイトに参加した人が各々の写真をアップして、
それをみんなそれぞれに、ミスチルの「彩り」という曲に合わせて、写真を選んで、PVをつくってしまうというものです。


これが中々面白いですね。
ただ、僕が選ぶと人が写った写真ばかりになってしまいますが(笑)








とかなんとかオリンパスを褒めてみましたが、
結局お金がなくて買ったのはペンタックスですが。
(ペンタックスもいいメーカーですよ)



そして、ツタヤに行って、「彩り」をIpodに詰め込んで、何度も何度も聞いているのでした。

恥ずかしいからさ。

最近、ルー大柴流行ってますね。

そのなかでも、お勧めなのがルー大柴のブログ。



このブログのサブタイトルにお言葉を拝借しております。

テレビで出ていた頃は、「なんて空気のよめない、騒がしい人なんだろう」とおもっていたのですが、
ブローグを読んでみると、恥ずかしさを隠す為に
あんな表現を使っていたみたいです。






なんてったって、

『リラックス法:どじょうを眺めながら芋焼酎を飲みクラシック音楽を聴くこと』ですから。


なんでもできちゃうからね。


大きな会議室でガラーンと、一人ぼっちでパソコンの設定をシコシコやっていたのですが、その時に更新の為に時間が空いてしまいました。


ということで、
DAKARAのダンスを踊ってしまいました。
下の階の方々あの時間うるさかったらごめんなさい。
犯人は僕です。

あの切なさが、男の切なさがたまりません。









でも、本当に衝撃的なことはピグリンの中身が、
美しい女性の方だったということです。
しかも、いい目をした方ですね。







君は微笑みかけた。

ジョアン・ジルベルトの歌詞の意味が少しずつ、理解できて来たtakiです。それが事実。









今年の夏は、たくさんの涙する人々に会いました。





振られて、悲しくて悲しくて泣いて、悲しすぎて公衆面前で吐いてしまう人。

悲しくて、涙が出尽くして、泣けなくなっていた人。

自分が引き起こした悲しさに悲しくなり、涙する人。





全てが真実の涙。美しい青い涙。





涙で解決することは少なく、
悲しみへの特効薬もない。




一方通行の想いは、何も生み出すことが出来ない空しさ。
分かってはいるが、簡単には「友達」へは戻れない。時間の長さが、その長い袖を離さない。



でも、考えようによっては、それまでその相手と「幸せな時間」をシェアできたってことの証明でもあるね。
失うものが少なければ、悲しみも少ないはずだしね。

幸せな時間を共に過ごしてくれた相手に感謝。





人は死の宣告を受けると、
「拒絶」→「悲観」→「達観」という反応を示すと言う。

恋が一つの『生』だとすれば、その死を迎えたときの反応も同じようなものであると思う。

楽なことではないけども、そのステップをゆっくりとに確実に、踏んでいく為にどうしたらいいかを考えることが快方への近道だと思う。




「今日を憂い嘆くものは、明日をも無駄にする。」
という言葉もあります。




傷ついた経験のある人は、同じような傷を他人に与えなくなる人になることができます。



もっと優しく、もっと強い人へなる為のステップなのです。
もっと素敵なあなたへ。


全ては資本主義の僕(しもべ)。

ついにキューピーちゃんまで魂を売ったか。
くっ!!



うわーーーーーーん。


でも、意外と一反木綿がいいかも。
やっぱり可愛いってずるい。

そいやー。

昨日は台風が来る。きっと来る。軌跡は白。
と叫びながら、仕事で関係のある自治会の御輿を担ぎにいきました。

流石に3年連続強制連行の私は既にベテランの味を出し始めてました。ってか、御輿をやった人間しか分からない、微妙な高揚感に恍惚の感情を禁じえない変体へのジャイアントステップを踏み出していたのでした。


近くの事務所で、うちの社名がグビビッとはいった、紺碧の法被に袖を通し、短いたけの股引を履き、帯と足袋、そしてねじり鉢巻をすれば完璧な武装。
しかも、肩には衝撃吸収用のタオルを忍ばせ、慣れている感をオマージュ。


会場のテントに着くと、既に阿鼻叫喚の地獄絵図。
他社の人間が地元の人たちと大宴会。というか潰しあい。一升瓶を瓶ごと開けている人達がいました。
ってか完全に祭りの雰囲気に飲まれてましたね。


案の定、始まりの挨拶をしている最中、超レア日本酒を吐しゃするもの続出。

しかし、ここまで来るとみんなテンションが上がっているので、そんなのに反応なし。


あとは宮入まで、一気に担ぎきる。
ベビーカーを敷きかける、俺の首も飛びかける。
体もコンクリートに強打したし、労災はでるんかと。


とかなんとか、やりながらクライマックスは御輿が壊れるくらいの勢いでシェイク。みんなトランス。
俺の目はトリップ。



とか何とかで、無事に事務所まで帰ってみると、
知っている人が泥酔して裸で、風呂で寝てた。
空の風呂で。パンツが変なところに落ちてるし。


笑い死しそうになりました(ごめんなさい)



でも、みんな暖かかったよ。

おいしいものを食べたことがあるから、まずいものが分かるのか。まずいものを食べたことがあるから、おいしいものが分かるのか。

はいさい。
今日もサムギョプサルなtakiです。

さてさて、問題の土日なんですが、

土曜日

寝て起きて、会社へさささと、かおなして来て帰る。
毎週のごとく、AくんとKさんとその同期で、恵比寿で飲み飲み。もうねどんだけ暇なんだお前らと。
成長しろよと。(俺もすごく暇なんだけどね)



日曜日

ムムと起きて、渋谷へ散髪へ。
いつもどおりのモッサリヘアーに大変身。
頭が軽くなって、中身もなくなったのか、気を貰いに江戸城へ行って(閉まってた)。一通り観光客の外人を眺めてから、青山まで歩いてかえる。(しかし、一つ前前の永田町で断念)。


そして、原宿2丁目商店街のお気に入りのカフェ「ストア」で絶品アップルパイを食しました。
オーダーしてから焼いてくれるのですが、
サクサクの生地に、手作りっぽいリンゴ、そして熱さを覚ますバニラアイスとシナモン。

いまのところ、私の中のアップルパイ オブ アップルパイです。






んで、国立でレイソルVSマリノスをみて、
渋谷でKシマくんとその友達とお好み焼き。


そんな感じでしたよYO☆

僕の右手の人差し指は、たまに、想いも切り取れる。

3度目の夏が来た。



祖父がいなくなってからだ。
と僕はお盆に、背中から汗を流し、墓掃除をしながらなんとなく、しかし確かにに3年が過ぎてしまったことを感じた。


墓石の下にある、納骨スペースに入り込み、掃除をしていた父が、出てこようとした際に、そのポッコリとした腹が邪魔して出れなくなっていた彼を従兄弟と一緒に笑っていた。

祖父は陶器の壷に入った、骨になった。
僕達の記憶となった。




僕の中の祖父の記憶は、背の高い気さくな祖父だった。若い頃は気性が荒く、家族を悩ませらしい。

幼い頃、祖父母の家は家の近くにあって、土曜日は毎週、昼飯を食べに行っていた。


明治生まれの祖父は毎日起きると髭をそり、新聞を隅から隅まで読み込み、家から外に出るときはハンチング帽をかぶりオシャレも忘れなかった。

会話もいつも冗談ばかりで、船大工だったときの話や、戦時中の話、野球の話、不思議な芸など話題には事欠かなかった。



90才を過ぎた頃、祖父は痴呆の症状が出来てきた。
初めは軽微であったが、だんだん重たくなっていった。

子の顔を忘れ、孫の顔も忘れてしまう。
日によって思い出し。
日によって忘れる。



自分を生んだ、自分の親に、自分を忘れられると言うのはどのくらいショックなんだろう?



考えても想像できない。
どうやってその事実を受け入れればいいんだろう。




人は最近あったことからだんだん忘れていき、
最後は幼い頃の記憶がよみがえっていくらしい。








楽しい思い出も、
悲しい想いでも、
恥ずかしい思いでも、
嬉しい思い出も、
美味しい思い出も、
辛い思い出も、


みんな一度限りの思い出。










でも、そんな大事な思い出も、
人は忘れていく。








だから、モノに残そう。







祖父の症状が酷くなる前に、家族で特老を訪れたことが会った。

会話は出来たが、祖父の顔には生気はなく、
表情がなくなっていた。




その時、撮った写真を。








でも、もっと早く写真を撮っていれば良かった。
もっと元気な頃の祖父を。
おちゃめに笑う祖父を。
庭木にかかったアシナガバチの巣を勇敢に、スリッパで叩く祖父を。







だから、残そうと思った。もっと写真を。
物理的に思い出を、粒子に変えたい。変えて残したい。




だから、撮るんだ。
もう1人の祖父も、祖母も、親も、弟も、友も。
変な顔の写真を撮りまくってやるんだ。

あとから、それを見て大笑いするために。
匂いを、感触を、味を、キモチを思い出すために。



僕の右手の人差し指で、そんな全てを切りとってしまおう。














秋葉系化進行。
職務質問間違いなし。

酔った勢いで、ネゲット。
提○の英断でしたね。


そんな僕を見ても、みんな避けないでね♪

PROFILE

taki
  • Author:taki
  • 長崎生まれ、長崎育ち。

    高校時代はひきこもり、
    大学に飽きて転校したり、
    スポーツ見たさにアメリカに1年ぐらい行ったてみたり、


    座右の銘は

    『尽くして、求めず』
    (高校の部活の先生からいただいた言葉)



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