いやいや、終わりましたね選挙。
学生時代に一緒にNPOやってた仲間たちがぞくぞくと予定通り(?)全国いろいろな場所で議員になっているみたいです。
同じときを共有したものとして、嬉しい限り。
これからもドンドン立候補してもらって、ドンドン当選してもらって、地方から日本をかき混ぜて欲しいです。
(僕は政治家に興味はありませんが)
今回の選挙で一番の話題はでなんと言っても、
長崎市長伊藤一長さんの殺害。
今までの長崎の”典型的な”政治家に比べて親しみやすくクリーンなイメージで長崎市民からの人気もこれまでにないくらいある市長でした。
全国でもっとも犯罪率の低く、やくざの温床となる風俗街もなく、やくざへの取締りが厳しい街だっただけに、
何の圧力か知りませんが残念です。
これから地方は国からの財源の移譲・交付金の削減により、これまでのように国からのひも付きの公共工事はできなくなります。
これまで、公共工事にたかっていた建設会社の隠れ蓑を来たやくざはこれまでのようには生きていけなくなります。
建設業界はまっとうにやっている準大手ですら、史上空前の厳しい下落率の決算続き。
大きな会社が今まで小さな会社がやってきた仕事をスケールを生かしてとりまくってます。
このまま、地方の建設会社がつぶれ続ければ、
税源の移譲→地方の建設会社の弱体化→地方の自民党の弱体化→自民党の弱体化→政党政治の衰退
とかなし崩し的に続いていきそうなYOKAN!!
そもそも、今の日本に国民を2分するような、対立軸なんかないんだから(アメリカですら希薄になってきているみたいだし)、2大政党なんかフィットしてないじゃないかな。きっとある程度の数の政党が乱立して緩やかな連立政権みたいなってくるのかな。
という長い独り言。



