上司が本当に
24を24時間連続で見ているらしいtakiです。
しかも、そんな人が複数いる素敵な職場。
さてさて、いろいろあった決算も数字が確定しました。
今日も会社にちょろっと行って、仕事をやってきました。
今日で13連勤。いい加減みんな疲れが回ってきます。
昼休みの最後の10分は机にうつ伏せで寝て過ごすのですが、そんな10分間でさえも、仕事は許してくれず見るのは「伝票を見る夢」に「数字が合わない夢」を繰り返す始末。
(先輩は駐禁を取られる夢を何回も見たらしい)
たしかに仕事は「頭」でやるものですが、資本主義の下、決算締めてからの対外発表を殺人的なスケジュールのもとでは切れない「精神力」とそれを支える「体力」が必要不可欠だと実感。
ある日、後頭部がジワッと痺れて「来た!クモマッカ!」って感じでしたが、何とか生還。今はストレスから出来るだけ遠くに行きたい。α波が必要。急務。
まぁ、今の仕事が、天職
(転職)だと強烈に信じ込ませて今日を生きるのです。
それはいいとして、今日は久々に休みの横浜駅へ・・・
人が多すぎる。無理。
と言うことで家の近くのショッピングセンターへ移動して、気分転換に映画でも見ることにしてみる。
これから3年は間違いなくトップを走り、明石家さんまもでれでれで、飲み言ってもその可愛さに会話大盛りあがりの長澤ま○みを見たい一心の涙そうそうにするか、X−メンにするか迷いましたが、
やっぱXメン。3分に1回アクションを入れないと客が飽きて耐えられないというアメリカ事情を反映した激しい展開。
若干の詰めの甘さもキャラの作りこみがよろしく気にならない。要所要所にちりばめられたアメリカンジョークは劇場ではクスリともせず。「あっ、ここアメリカ人なら笑うとこだな」って感じながらもやっぱ日本人の私は笑えず。
最後のシーンはやっぱうまい。次回作に期待を持たせる終わり方。今回が完結版なのに・・・
でも1と2見てないと3の面白さは半減だろうな。