いやいやいや、なかなか厳しくなってきたサッカー日本代表ですね。
でも、なんだか最近のメディアの論調は戦犯探しに走っているように感じる。
「ジーコが、中田が、中村が、柳沢が」っと騒ぎ始めている。このままブラジルにも負けると成田空港は騒ぎになるかもしれない(既に成田は厳戒態勢の準備をしているらしい。)
でも、ブラジル・クロアチア・オーストリアと格上のチームの中で頑張ってるじゃないかと。(他のチームは殆どがメジャーなリーグの、メジャーな選手づくめ。)
対等な試合しているだけでも健闘だと思う。
そんな中で、戦犯探しなんて日本人の精神構造は60年前から変わってないんじゃないのかと。
誰かに責任を押し付けて、そいつのせいにしちゃう。
城に水をかけ。
JFAに生卵を投げて。
ジーコにシェラスコを・・・。
誰かのせいにすれば、自分は責任から逃れられる。
でも、
ゴールまで枠の外にパスをする柳沢を選んだのも、
その病み上がりの柳沢を使ったジーコを選んだのも、
そのジーコを選んだ日本サッカー協会も、
回りまわって、ファンとか国民とか電○とかいう得体の知れない分からないものであると。
まぁ、何はともかく、勝つも負けるもワールドカップ。
どんなに無様な負け方をしても、次の朝になれば太陽は昇るし、会社にも・・・・
要するに楽しむことが大事だと。
日本で一番うまいとされる23人が必死こいてやっているんだからしようがないじゃないかと。
「お前はお前の仕事で日本代表に入れるのか?」と聞かれれば地元の子供会の代表が関の山だと思うもです。
だから、1人の選手を責めるなんて良くない!!
ということで、

今度こそ決めろ、柳沢!!!