
今日のテストのことはまるっと忘れて、土曜日のうちの先生の退官パーティーに参加させていただきました。
現4回生が主催での素晴らしい会でした。
おつかれさん&卒業おめでとう。
ゼミとして後輩のいない学年やけど、逆に言えばゼミの『締め』が出来る唯一の学年だね。
懐かしい顔ばかりで、みんなで学生時代を思い出してはじけまくりました。やっぱ、学生時代を同じ空間で過ごしてきたことは大きなことだったんだねと改めて気づく。
先生は終始ご機嫌で、集まった人々はみな同じような雰囲気を帯びていました。
先生は先鋭的で、突っ走ってて、子供っぽくて、評価が極端で、気分やで、学会の途中で横になって寝たり、奥さんとデートにいったり、学生を批判しまくったあげく手のひらを返したり、実は本当に学生のことを本当に考えていたり、実は持病と闘っていたり、ああ見えて義理人情を裏切れない、ああ見えて人が良すぎる、愛すべき存在ですが。
今回、これだけの卒業生&現役がこれだけ素晴らしい会を開いてもらえる先生なんて滅多にないし、これこそが先生が世に残した本当の業績なんだと思う。(それを証明するのは僕たち)
先生は酒が入ると呟く「俺の本当の業績は俺が死んでから評価されるんだろうな。」
不幸なことに僕はその通りだと思う。
正直、時代に対して提案が新しすぎる(と思う)。
だから僕は先生の下で勉強しに来たのだし。
「青春とは年齢に拠るものではなく、心の充実によって訪れるものだ。」と言う言葉があるけど、先生の青春は今からもっと充実したものが続いていくのだと思うし。
僕もそう願っている。
写真は続きで。