
今日は会社で経理の模擬試験がありました。
昨日の徹夜の一夜漬けの努力も虚しく25点。
しかも、経理の試験なのに電卓を持ってないという問題以前ぶり。
まぁ、
ある意味「当然」の結果とも言えますが。
そこには資格のOHARAさんから講師さんかいらっしゃってました。そして、「東京受験の人たちは成績がよかった」とか
アメリカでは会社内で人は4分類されると言われている。
・チャレンジャー(会社が投資する価値のある社員)
・ドク(存在自体が罪。金食い虫)
・キャッシュ カウ(罪にはならないが、利益ももたらさない人)
・スター(会社にいなくてはならない人)
「君たちはドクになりたいのかぁ〜〜〜???」っと入社もしていないのに脅されまくりました。
テンションが下がりまくって、それどころではないのに、試験を行った4階から29階に移動。

29階の光景。
なかなか美味しいフランス料理でしたが、テンションが下がりまくりで、徹夜で眠いはでそれどころではない状態でした。
しかも、東京に勤務になったときの男性の独身寮が通称「収容所」と呼ばれることを知ったり、勤務地の品川までやたら遠かったり、ろくなことは聞かなかったような気がします。
(建物を建てる会社なんだから寮ぐらいなんとかしろって感じですが。)
でも、僕を採用してくれた人で東京勤務になってしまった人が東京から来ていて、その人からなかなか面白そうな熱い話が聞けて面白かったです(普段は下ネタが多い人ですが)。
「忙しい」とか
「別の意味で危ない」とかネガティブな評判が闊歩している業界・会社ではありますが、実際に働いている人を見るとちょっと安心します。
何か大きなモノを作るということは、白紙に絵を書くことととは違い、複雑怪奇に絡み合った「現状」との対峙することが必要である。
そのなかで、プロジェクトを進めていくことへのやりがいを感じれる人がこの業界には向いているのかと思った次第です。
(自分がそんな人かどうかと言う事はおいといて)