いきてるだけで、まるもうけ。
『恥かけ汗かけ涙しろ!ライフイズワンス!』ルー大柴

さいきん読んだ本。4月とか5月とか。

最近読んだ本を、だらだらと目に付く範囲で、書き留めてみましょう。


野村の「眼」―弱者の戦い野村の「眼」―弱者の戦い
(2008/03/26)
野村 克也

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なんだかかなり、人間不信で、ぶっきら棒で、素直じゃなくて、頑固ですが。
悪い人じゃないと思います。

田舎から出てきて、決して1軍には上がれない球を受けるだけの「壁」と呼ばれたブルペンキャッチャーから球史に残る偉大な選手になった努力の過程は脱帽です。


プロフェッショナル (祥伝社新書 107) (祥伝社新書 107)プロフェッショナル (祥伝社新書 107) (祥伝社新書 107)
(2008/03/25)
仁志 敏久

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プロ野球の選手が守備についているときにどんなことを考えているのかが分かって面白かったです。
巨人ーダイエーのセンター返しを華麗に彼に取られて負けてしまったことが未だに脳裏から離れません。





ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
(2008/01)
堤 未果

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僕がアメリカで見てきた「自由でも平等」でも無い社会が書いてありました。
貧困から来る肥満。貧困が青年を戦場へ送り、一部の人間が暴利をむさぼるアメリカの姿。
とても面白かったですが、なぜか最終章に共○党マンせーになったのが、残念でたまりません。




死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う
(2008/01/10)
森達也

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強烈な一撃。
今年の5本指に入るくらいのいい本。打ちのめされます。
作者が取材を進める中で起こる、死刑への賛否の往復。

とてもすらすらと読める内容ではないですが、自分たちの生活の中に実際にある死刑について。
考えているようで、実は何も考えないようにしていたことが分かる。
ちょっとでも興味があるなら、読んでみることをお勧めします。





Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 6/5号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 6/5号 [雑誌]
(2008/05/22)
不明

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Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 5/8号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 5/8号 [雑誌]
(2008/04/24)
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Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 4/24号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 4/24号 [雑誌]
(2008/04/10)
不明

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サッカーか野球なら普通に全部読みます。



COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2008年 06月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/05/10)
不明

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食料がね〜バターがね。

ドライバーが人を食い、飽食の時代は終焉を迎えるのかもしれませんね。
金を持たなければ、食べ物を食べれなくなってしまう時代。。。

RUN

調子に乗って猛一冊。


RUNRUN
(2007/11/16)
小宮良之

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先日も情熱大陸で取り上げられていましたが、元Jリーガーで世界の国々でプロサッカー選手として活躍する福田選手。


小学五年生の時に、母親がガソリンをかぶって飛び降り自殺。
アル中の父と父代わりの兄に育てられた彼は、母が残した

『好きなサッカーで 世界に胸をはれる 選手になってください』


という兄への長文の遺書とは比べ物にならないくらい短い遺書を旨に、
がむしゃらにサッカー選手へと成長する。


海外のプロリーグに移籍して初めて自分の妻・子供から家族の関係性・大切さを本人が感じていくという感じの作品。



ちなみに、私はこれを読みながら東急電車の中で号泣しました。
ええ、そんな私ですが、なんとでも言ってください。

家族−手塚治虫傑作選


さてさて、全く使用していなかったこのカテゴリーですが、ちょっち使ってみせう。
一冊目は今日の帰りの電車で読み干した本です。


家族―手塚治虫傑作選 (祥伝社新書 108) (祥伝社新書 108)家族―手塚治虫傑作選 (祥伝社新書 108) (祥伝社新書 108)
(2008/03/26)
手塚 治虫

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新書でありながら、もちろん漫画です。
安かったし、軽い気持ちでかったのですが。


これが中々意外と内容が重い。

短編集で、色々なマンガからの選集なのですが、読みきり系が重い。
最寄り駅に着くころには結構ぐったりしてしまいました。
他にもシリーズがあるみたいです。

PROFILE

taki
  • Author:taki
  • 長崎生まれ、長崎育ち。

    高校時代はひきこもり、
    大学に飽きて転校したり、
    スポーツ見たさにアメリカに1年ぐらい行ったてみたり、


    座右の銘は

    『尽くして、求めず』
    (高校の部活の先生からいただいた言葉)



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